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ヘルシートーク:管理栄養士・麻生れいみさん – 日本食糧新聞電子版

「麻生れいみ式 いつ会っても若い人の食べ方の新常識」 ◆~食生活は生き方につながる~ “若食べ”習慣で身体年齢を若くしましょう! 麻生れいみさんは、累計97万部の著書を持つ、テレビや雑誌でひっぱりだこの人気管理栄養士。かつては65kgあった体重が、いまではなんと45kg。スリムな体型を維持し、身体年齢は実年齢のマイナス10歳以上。若さを保つ秘訣は? その答えが、「若くなる食べ方=若食べ」。10歳若返るスゴイ食事術が書かれた著書と、いますぐ始められる“若食べ”のポイントを教えていただきました。 ●食生活の偏りが身体を老けこませる 私は実年齢より10歳も若いんです! 私は、「いつ会ってもお若いですね」「肌がとてもきれいですね」と言われることが多いのですが、本の出版を機に、見た目だけでなく身体も本当に若いのか測定してみました。 すると、脳年齢が40歳、肌年齢が45歳、血管年齢が44歳という結果でした。老化度(糖化年齢)においては36歳で、実際の年齢は55歳ですから、20歳近く若いことが判明したのです。本当に驚きです。 とはいっても美容に高いお金をかけていたり、特別なサプリを飲んでいるわけではありません。ただ、毎日「こげない」「さびない」食生活を実践しているだけです。その食べ方こそが“若食べ”です。 そんな私ですが、30代のころは多忙によるプレッシャーから食欲へ逃げ、最盛期は65kgもあったのです。“若食べ”によって、気づいたら1年間で20kgもやせていました。 この経験をきっかけに栄養学を学び、これまで6000人の食事を指導してきました。“若食べ”を実践して、「やせた」「健康になった」「人生が変わった」という人が大勢いらっしゃいます。 私たちの身体は、食べるものでつくられています。偏った食事をしていると身体の中に「こげ」や「さび」が溜まり、老けこんでしまいます。若々しい血管を保ち、血流を良くし、骨を丈夫にし、肌と髪のツヤとハリを保つことすべてに食事がかかわっているのです。 ●5つのルールで身体年齢を若く保つ ごはんや麺類は食事の締めに “若食べ”の5つの法則をご紹介しましょう。1つは「抗酸化食材」を活用すること。糖化反応を阻害するα-リポ酸を含むほうれん草、トマト、さやいんげんは若食べ食材です。ビタミンA・C・E・B2を含む食材を積極的に活用すると身体のさびつきが抑制され

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